noteで『四コマ漫画集』を作りました! 癒し系(なのか?)四コマをちまちま更新してますよん

日宣言した通り、四コマ漫画にハマっています。

最近は夜、恋人とまったりしている時間に描いていることが多いです。

せっかくなのでnoteで『四コマ漫画集』というマガジンを作ってみました。ちまちま更新しているので、癒されに来てください♡

 

note.mu

 

基本モノクロ、たまに一部だけ着色という感じなんですけど、完成させて放置しておくと恋人が勝手に色を塗ってしまうので、カラー作品の方が多いという。

 

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↑こんなんとか

(配色のセンスが絶妙)

 

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我が家にヤモリちゃんが遊びに来たから丁重におもてなししてみた(※写真アリ)

日の話。

物置部屋を覗きに行ったら……カーテンになんか黒い汚れが!!

広島在住の友人から「カメ虫が洗濯物に卵を産みつける」という怖ろしい話を聞いたばかりだったので、「虫か!!!??」と身構えたのですが……

 

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ヤモリちゃんでした♡♡♡

 

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年収一千万くらい稼いで旅パートナーと旅行三昧の日々を送る!

し前にこんな記事を書きました。

 

liar-lady.hateblo.jp

 

このときは、あんまりメリットが出てこなかったけど、昨日、急に「あー、もっとあちこち旅したい。気軽にふらっと旅行に行けるくらいのお金を稼ぎたいなあ」って思ったんです。

 

上の記事を書いたときは、「別に自分で稼がなくても、恋人にもらうとかでもいい(本当にくれるかどうかは置いといて、自分がどっちを望んでるかの話ね)」って思ってたんですけど、現状、ひとりで出かけるときは自分のお財布からお金が出て行くわけですよ。恋人から通帳やお財布を預かっているわけではないので。

 

で、生活費以外は使えば貯金から減ってくんですよね。

当たり前ですけど。

減ってく一方だと心もとないので、入ってくる方の流れも欲しくなってきました(笑)

 

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「眠りから覚めた親知らず」というワンフレーズからイメージを広げた短編小説『ねむれ、ねむれ」

なさん、親知らずって生えてますか?

わたしは過去に一度、魚の骨が刺さっているものと勘違いして歯茎から若干突き出ていた親知らずを引っこ抜いかけたことがあるんですが、その歯はどこへ消えたのか、ふたたび皮下に潜り込んだのか、歯医者でレントゲンを撮ってもらうと四本とも眠っている状態でした。

 

ところが、つい最近、左上の親知らずがひょっこり頭を出したのです。

やっとわたしも「親知らず」な子になれたのかもしれません。ここ数年の暴走は目覚しかったので。

 

そんな話を恋人とだらだらしていたら、どちらかの口から(覚えてない)「眠りから覚めた親知らず」というフレーズが飛び出しました。

それがおもしろかったので勢いで小説にしてみた次第です。

 

p.booklog.jp

 

最近の作品は恋人との会話の中から発想が生まれることが多いです。

紀凜さんの心屋上級ワークショップを受けて半年が経過したいま思うこと(後編)

て、無事に昼食タイムを終えたものの、私の中にはちょっとやそっとでは解消できないモヤモヤが溜まってしまった。 

(※この記事は、紀凜さんの心屋上級ワークショップを受けて半年が経過したいま思うこと(前編)の後編になります。まだお読みでない方は、先にそっちから読んで下さった方がわかりやすいと思います)

 

残りのワークをしている間も、ワークショップを終えて日常生活が始まってからも、その事件は長く心の中にわだかまっていた。

 

最初は、「あんなに怒らなくてもいいのに! 本当に自分じゃどうにもできなくなったから助けを求めたのに、ひどい!」という単純な怒りだった。

 

でも、時間が経って冷静になってくると今度は、

 

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紀凜さんの心屋上級ワークショップを受けて半年が経過したいま思うこと(前編)

年の一月の終わりに、紀凛さんの心屋上級ワークショップに参加してきた。

知らない人のためにさらっと説明すると、心屋上級ワークショップでは二日かけて、同じグループになった四人くらいの人の前で、これでもかというくらい「ありのままの自分」、これまで必死に隠してきた自分をさらけ出す作業を行う。

心屋仁之助さんのホームページの説明によると、『コミュニケーションが苦手な人のための最終兵器』だ。

 

人間関係に悩んでひきこもりをしていた時期、母から「苦手なこと=興味対象」という話を聞いたことがある。何かの本に書かれてあったらしい。

そのときは腑に落ちなかったけど、今になって、なるほどその通りだなと実感している。

それまでも、それからも、私はずっと「コミュニケーション」について考え続けてきた。「どうやったらみんなに嫌われないのか」から始まり、本で読んだ「雑談術」をそのまま実行して変なことになったり(これについては小説として発表したいです笑)しながら、最終的に「どうやったら自分を保ったまま人の輪の中に入ることができるのか」に行きついた。

 

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空を見上げるという行為だけをテーマに書いた超短編小説『なにか見える』を公開しました!

然ですが、空、見上げてますか?

最近、立ち止まってゆっくりと空を眺める時間を取れていますか?

わたしは部屋にいるときも外を歩いているときも、よくぼーっと(口を開いた間抜けな顔で)眺めています。

 

p.booklog.jp

 

これはそんなふうにぼけーっと空を眺めるふたりの男子学生の話です。

じっと見つめていると、たまにうっすらと透けた人肌が空に重なって見えることがある……とか、そういう怖い小説ではないんですけど←

 

近くを通りかかった人たちも、「何か見えるのかな?」と不思議そうに立ち止まって空を見上げる。

「天体ショーでもあるんですか?」と訊ねても、「もうちょっとしたらわかりますよ」ともったいぶって教えてくれない。

気になって待つうちに、他にも人が集まってきて……。

 

さて、彼らはいったい何を見ているのか?

 

そんな感じのストーリーです。

 

今回も原稿用紙六枚以内という少ない枚数に収まっているので、気になった人はぜひ読んで確かめて下さい(∩´∀`)∩

 

余談

前から「どんな小説書いてるの?」って聞かれる度に上手く説明できなくて弱っていたのですが、最近、ますます自分の作品のジャンルがわからなくなってきました。