こんな小説書いてます

ものすごく臭い女が恩返しにやって来る!? 新作『お納の恩返し』を公開しました!

昔話風のコメディ短編小説をパブーというサイト上で公開しました。 今回はテーマを含ませることなくふざけることに徹したので、「ふざけた話が大好き!」という方にぜひ読んでいただきたいです! 原稿用紙約18枚なので、10~20分もあれば読み終わるかと思い…

「眠りから覚めた親知らず」というワンフレーズからイメージを広げた短編小説『ねむれ、ねむれ」

みなさん、親知らずって生えてますか? わたしは過去に一度、魚の骨が刺さっているものと勘違いして歯茎から若干突き出ていた親知らずを引っこ抜いかけたことがあるんですが、その歯はどこへ消えたのか、ふたたび皮下に潜り込んだのか、歯医者でレントゲンを…

空を見上げるという行為だけをテーマに書いた超短編小説『なにか見える』を公開しました!

突然ですが、空、見上げてますか? 最近、立ち止まってゆっくりと空を眺める時間を取れていますか? わたしは部屋にいるときも外を歩いているときも、よくぼーっと(口を開いた間抜けな顔で)眺めています。 p.booklog.jp これはそんなふうにぼけーっと空を…

『脱皮彼女』公開開始しました!

同棲を始めて以来、「味噌汁とかんたんな副菜と焼き魚」という献立で夕食時を切り抜けています。おかげ様で味噌汁のレパートリーだけはめちゃくちゃ増えました。 どうもこんばんは、つるぞのです。 今回は新しく書いた小説の紹介です(やだ、待って、か~え…

のらくら同棲日記(※フィクションです)、連載開始しました!

小説について、もう何か月も前から『技術的なことからいったん距離を置く時期だ』と感じていて、そっちにシフトチェンジするために何度も試行錯誤してきました。 小説界に存在する「小説とはかくあるべき」という概念を振り払い、自由に表現しようとしては、…